
NEW ⏱ 1分
2026/04/21
答え合わせ
なぜそうなるかを知ると、次の挑戦がもっと楽しくなります。

Ctrl+Shift+Lを押すと、選択中のセルを含む表に対してオートフィルターが即座に設定されます。もう一度同じキーを押せばフィルターが解除されるトグル式なので、必要なときだけサッと使えます。フィルターが設定されると各列のヘッダーにプルダウン矢印が表示され、テキスト・数値・日付などの条件で絞り込みが可能です。たとえば売上データから特定の担当者の行だけを抽出したり、金額が一定以上のレコードだけを表示したりと、日常業務で頻繁に活躍します。リボン操作だと「データ」→「フィルター」と2クリック必要なところを一瞬で完了できるため、繰り返し使う人ほど時短効果が大きいショートカットです。覚えておくだけでExcel作業の効率が確実にワンランク上がります。
フィルター操作はExcelの基本中の基本。次回もすぐ使えるPC時短テクをお届けしますのでお楽しみに!











