【数列クイズ】これ解けたら頭いい!隣り合う偶数の積が隠れた階差数列|正解

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解説

まず隣接する項の差を求めると 4, 6, 8, 10, 12, ?, 16 と偶数が順に並んでいます。つまり階差数列が公差2の等差数列(4, 6, 8, 10, 12, 14, 16)になっています。42の次の差は14なので、42+14=56がnullに入ります。実はこの数列は n(n+1) の形で表され、1×2=2, 2×3=6, 3×4=12, … , 7×8=56 となっています。階差に着目するテクニックは数列問題の王道です。

※複数の正解を持つ場合もございます。あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

正解できた方はお見事!階差数列の感覚が身についている証拠です。友達にもシェアして、何秒で解けるか勝負してみてください。

さらにもう一問!