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2026/05/02
答え合わせ
なぜそうなるかを知ると、次の挑戦がもっと楽しくなります。

「怯む」は「ひるむ」と読みます。「怯」という漢字は「臆病」「怯懦(きょうだ)」などの熟語にも使われ、心が萎縮する・恐れるという意味を持っています。音読みでは「キョウ」と読みますが、訓読みの「ひるむ」を知らない方は意外と多いです。語源としては、恐怖や圧力によって気持ちが「退く」ことを表し、古くから武士の心構えを語る場面などでも使われてきました。現代ではスポーツ中継で「選手がまったく怯まない」といった表現でよく登場します。りっしんべん(心の偏)に「去」と書く構造からも、心が去っていく=気後れするという意味が見えてきます。読めると文章を読む力がぐっと上がる、実用的な漢字のひとつです。
知っている言葉なのに漢字で書くと読めない、そんなギャップが難読漢字の面白さですね。次回もぜひチャレンジしてみてください!











