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2026/04/26
答え合わせ
なぜそうなるかを知ると、次の挑戦がもっと楽しくなります。

「蝶番」は「ちょうつがい」と読みます。ドアや蓋などを開閉可能にするための金具で、二枚の金属板が軸で連結された構造をしています。開いた形が蝶が羽を広げた姿に似ていることから「蝶番」という漢字が当てられました。「番」は「つがい」と読み、二つのものが対になっている状態を意味します。鳥の「番(つがい)」と同じ字で、オスとメスが一組になる意味と通じています。日常生活で誰もが目にし、名前も知っている身近な存在ですが、漢字で書けると言える人はかなり少ないでしょう。DIYやリフォームの場面でも頻繁に登場する言葉です。
身の回りの物の漢字表記を知ると、日本語の面白さが一段と深まりますね。次回も意外な漢字をご紹介しますので、ぜひ挑戦してみてください!











