【数式パズル】閃けば一瞬、詰まれば沼!3・9・9・7で10を作ろう!|正解

正解画像

解説

正解の一例は((3+9)-9)+7です。まず3+9を計算すると12になります。次に12-9で3が得られ、ここで2つの9が足して引くことで打ち消し合っているのがポイントです。最後に3+7を計算すると、ちょうど10が完成します。同じ数字が複数あるときは、加減算で相殺させるという発想が問題を解くカギになります。

※複数の正解を持つ場合もございます。あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

9が2つ並んでいると掛け算や割り算に目が行きがちですが、シンプルな足し引きで解ける意外性が面白い問題でした。他にも別の式が作れないか、ぜひ挑戦してみてください。

さらにもう一問!