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2026/05/21
答え合わせ
なぜそうなるかを知ると、次の挑戦がもっと楽しくなります。

ハチミツは糖度が約80%と非常に高く、水分量がわずか約17~18%しかないため、細菌が繁殖できない環境になっています。さらにpH3〜4程度の酸性であること、ミツバチが分泌する酵素によって微量の過酸化水素が生成されることも、強力な抗菌作用に貢献しています。実際に約3,000年前のエジプトの墓から発見されたハチミツが、まだ食べられる状態だったという記録があります。ただし、市販のハチミツでも適切に密封し、水分が混入しなければ基本的に腐敗することはありません。まさに「天然の保存食」と呼ぶにふさわしい驚異の食品です。
身近なハチミツにこんなすごい力が隠されていたとは驚きですね。次にハチミツを使うとき、数千年の時を超える食品だと思うとちょっとロマンを感じませんか?











