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2026/06/13
答え合わせ

カタツムリの口には『歯舌(しした)』と呼ばれるベルトコンベアのような器官があり、その上に微細な歯が無数に並んでいます。実は1万本以上、種によっては10万本近くにもなるとされています。この歯舌は常に新しい歯を作り出し、使い古された歯を後ろへ送り出す仕組みになっており、貝類やウミウシなども同じ構造を持っています。
※複数の正解を持つ場合もございます。あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。
のろい見た目からは想像できない、自然界の精妙な設計。小さな生き物には、まだまだ未知の驚きが隠されています。











