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2026/05/12
答え合わせ
なぜそうなるかを知ると、次の挑戦がもっと楽しくなります。

ExcelにおけるCtrl+Shift+Fは「セルの書式設定」ダイアログを『フォント』タブを選択した状態で直接開くショートカットです。通常のCtrl+1では最後に使ったタブが表示されますが、このショートカットなら必ずフォントタブから始まるため、フォント名・サイズ・太字・下線・色などを素早く一括変更できます。大量のセルの書式を統一したいときや、プレゼン資料用にExcel表の見栄えを整えるときに重宝します。またChromeではCtrl+Shift+Fでリーディングモードの検索パネルが開く場合もあり、アプリごとに覚えておくと便利です。日常的にフォント変更を行う人は、このショートカットだけで年間数十分の時短になります。
書式設定はショートカットで一瞬が鉄則です。次回もすぐ使えるPC時短テクをお届けしますのでお楽しみに!











