
2026/03/27
【PCスキル】まさかマウスで同じ作業を何度もやってないよね?
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答え合わせ
なぜそうなるかを知ると、次の挑戦がもっと楽しくなります。

Ctrl+Tを押すと、選択中のセルを含むデータ範囲を自動認識し、Excelの「テーブル」機能が適用されます。テーブル化されたデータには自動でフィルターボタンが付き、縞模様の書式が適用されて見やすくなります。さらにテーブル内で数式を入力すると、列全体に自動で反映される「構造化参照」が使えるようになります。行を追加してもテーブル範囲が自動拡張されるため、グラフやピボットテーブルの参照範囲がずれる心配もありません。業務で売上データや顧客リストなどを管理するとき、最初にCtrl+Tでテーブル化しておくだけで、後の作業効率が格段に上がります。
テーブル機能を使いこなすだけでExcelの作業スピードが一段階上がります。次回もすぐに使えるPCスキルを出題するのでお楽しみに!