【濃度計算】混合後に捨てる|正解

なぜそうなるかを知ると、次の挑戦がもっと楽しくなります。

正解画像

解説

正解:C. 16%

【解説】
ひっかけ問題の要素があります。
1. 混ぜた後の塩の量:(200×0.1) + (300×0.2) = 20 + 60 = 80g。
2. 混ぜた後の全体量:200 + 300 = 500g。
3. 混ぜた後の濃度:80 ÷ 500 × 100 = 16%。
4. 捨てた後の濃度:均一に混ざった液体の一部を捨てても、残りの濃度は変わりません。16%のままです。

一度混ざったカルピスを一口飲んでも、薄さは変わりませんよね?濃度は「割合」なので量は関係ないのです。

さらにもう一問!