【鶴亀算】正解と不正解の点数差から正解数を計算|正解

なぜそうなるかを知ると、次の挑戦がもっと楽しくなります。

正解画像

解説

正解:C

【解説】
「すべて正解だった場合」との差を考えます。 1. すべて正解だと仮定する:10点 × 10問 = 100点。 2. 実際の点数との差を求める:100点 - 55点 = 45点(45点の差があります)。 3. 1問あたりの差で割る:正解(+10)と不正解(-5)の差は「15点」です。1問間違えるごとに15点下がります。45点 ÷ 15点 = 3問。つまり、3問間違えたということです。正解数は 10問 - 3問 = 7問。

マイナス点を扱う鶴亀算は、「失う点数の合計」に気づけるかが鍵です。

さらにもう一問!