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2026/05/13
答え合わせ
なぜそうなるかを知ると、次の挑戦がもっと楽しくなります。

まず隣り合う項の差を求めると、8-3=5、18-8=10、33-18=15、53-33=20 となります。この階差数列は 5, 10, 15, 20 と、公差5の等差数列になっています。したがって次の階差は 25 です。53+25=78 がnullに入る答えになります。このように「差の差」が一定になる数列を二階階差数列と呼び、数列問題の定番パターンの一つです。
階差に注目する発想が浮かんだ方はお見事!この考え方を覚えておけば、似たパターンの数列もスラスラ解けるようになりますよ。











