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2026/04/17
答え合わせ
なぜそうなるかを知ると、次の挑戦がもっと楽しくなります。

この数列は「三角数」と呼ばれる数列で、1から順に自然数を足していくことで得られます。隣り合う項の差を取ると 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8 と1ずつ増えていることがわかります。つまり次の差は9なので、36+9=45が答えです。一般的にn番目の三角数は n×(n+1)÷2 で求められ、9番目は 9×10÷2=45 となります。ボウリングのピンの並びや、ビリヤードの三角ラックなど、日常にも潜んでいる数列です。
三角数の法則に気づけた方はお見事です!身の回りに隠れた数学の美しさを、ぜひ探してみてください。











