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2026/04/14
答え合わせ
なぜそうなるかを知ると、次の挑戦がもっと楽しくなります。

隣り合う項の差を取ると、1, 2, 3, 5, 8 となります。この差の数列をさらに見ると、1, 2, 3, 5, 8 はフィボナッチ数列(前の2つを足すと次になる)になっています。次の差は 5+8=13 なので、21+13=34 が答えです。つまり、元の数列は「差がフィボナッチ数列になる」という二重構造を持っていました。このように、数列そのものではなく階差に法則が隠れているパターンは、数学的思考力が試される良問です。
差の中にさらに法則を見つけられた方はお見事!友達にも出題して、数学センスを試してみてください。











