【数列クイズ】三角数の累積和の法則!□に入る数字は?|正解

なぜそうなるかを知ると、次の挑戦がもっと楽しくなります。

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解説

この数列は「四面体数(テトラヘドラル数)」と呼ばれる数列です。隣り合う項の差を取ると 3, 6, 10, 15 となり、これは三角数(1+2, 1+2+3, 1+2+3+4, 1+2+3+4+5)になっています。次の三角数は 1+2+3+4+5+6=21 なので、35+21=56 が答えです。一般項は n(n+1)(n+2)÷6 で表され、n=6 のとき 6×7×8÷6=56 と確認できます。

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差の差まで調べると隠れた規則が見えてくる、奥深い数列でした。ぜひ他の数列クイズにも挑戦してみてください!

さらにもう一問!

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