【数列クイズ】これが解けたら数学センスあり!階差に潜む法則|正解

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解説

各項の差を調べると、3→8は+5、8→15は+7、15→24は+9となります。差が5、7、9、11…と2ずつ増えていく規則です。したがって、24の次は24 + 11 = 35、35の次は35 + 13 = 48となります。この数列は階差が等差数列を成しており、すべての項でこの規則が一貫しています。

※複数の正解を持つ場合もございます。あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

階差に目を向けることで、複雑に見える数列の本質が見えてくることがあります。数学の問題を解く時は、複数の視点を持つことが大切ですね!