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2026/05/30
答え合わせ

この数列の特徴は、隣同士の差が一定ではなく、その差自体が増えていくところです。4から7は差が3、7から11は差が4、11からnullは差が5となります。つまり差が3→4→5→6→7と増えていく規則があります。したがって11に5を足すと16になり、検証すると16から6を足して22、22から7を足して29となり、すべて一致します。このような差が等差数列を成す数列は「階差数列」と呼ばれます。
※複数の正解を持つ場合もございます。あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。
階差数列は大学入試でも頻出のパターンです。ぜひこの解き方を習得してください!











