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2026/05/19
答え合わせ
なぜそうなるかを知ると、次の挑戦がもっと楽しくなります。

この数列は、奇数番目と偶数番目で2つの数列が交互に並んでいます。奇数番目(1番目, 3番目, 5番目, 7番目)を取り出すと「1, 2, 3, 4」という公差1の等差数列です。偶数番目(2番目, 4番目, 6番目, 8番目)を取り出すと「3, 6, 9, null」という公差3の等差数列になっています。よってnullには9+3=12が入ります。2つの数列を交互に組み合わせるパターンは、気づけばシンプルですが見抜くまでが難しい典型的な問題です。
2つの規則に気づけたあなたは観察力抜群です!この手の交互数列は入試や知能テストでも頻出なので、ぜひ覚えておいてくださいね。











