【難読漢字】意外と読めない?よく使うあの言葉!|正解

なぜそうなるかを知ると、次の挑戦がもっと楽しくなります。

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解説

「胡散臭い」は「うさんくさい」と読みます。何となく怪しい、信用できないという意味の形容詞で、日常会話で非常によく使われる表現です。「胡散」は元々ポルトガル語の「usan(嘘)」が由来とする説や、中国由来の漢語とする説など、語源には諸説あります。「胡」は中国から見た西域を指す漢字で、「胡椒」「胡麻」など外来のものに使われることが多い字です。そこに「散」と「臭い」が加わり、得体の知れないものの怪しさを表現しています。江戸時代にはすでに広く使われていた言葉で、日本語の中でもかなり歴史のある俗語です。漢字表記を知ると、言葉の奥に潜む文化的背景が見えてきます。

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普段カジュアルに使っている言葉にも、意外な漢字と歴史が隠れています。次回も驚きの難読漢字をお届けしますのでお楽しみに!

さらにもう一問!

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