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2026/04/13
答え合わせ
なぜそうなるかを知ると、次の挑戦がもっと楽しくなります。

「目論見」は「もくろみ」と読みます。物事の計画や企て、あるいはその見通しを意味する言葉です。「目論見が外れる」「目論見通りに進む」など、ビジネスシーンでもよく使われる表現です。もともと「目論む(もくろむ)」という動詞の連用形が名詞化したもので、「目で論じて見る」=「見通しを立てる」という成り立ちとされています。株式投資の世界では「目論見書(もくろみしょ)」という書類があり、こちらで初めてこの漢字に出会う方も多いようです。似た意味の言葉に「企み(たくらみ)」がありますが、「目論見」のほうがやや中立的なニュアンスを持ちます。読めそうで読めない、まさに大人の難読漢字です。
会議やニュースで突然現れるこの漢字、もう迷うことはありませんね。次回もあなたの語彙力に挑戦する問題を用意してお待ちしています!











