【難読漢字】見たことはあるけど読めない!冬の朝の神秘現象|正解

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解説

霜柱とは、冬の寒冷な季節に地中の水分が凍ることで、地面から垂直に立ち上がる氷の結晶のことです。読み方は「しもばしら」です。気温が低い夜間から明け方にかけて、土の中の水が毛細管現象で上昇し、氷結することで形成されます。その形が柱のように見えることが名前の由来とされています。通常は数ミリから数センチ程度の高さで、触るともろく崩れてしまいます。気象条件が揃った冬の朝、庭や畑、林道などで観察することができ、雪国や高地での冬の風物詩となっています。

※複数の正解を持つ場合もございます。あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

身近な自然現象にも、味わい深い漢字表現が隠れています。冬の朝に足元をよく見てみると、新しい発見があるかもしれません。

さらにもう一問!