
2026/03/28
【難読漢字】意外と読めない?
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答え合わせ
なぜそうなるかを知ると、次の挑戦がもっと楽しくなります。

正解は「ねぎらう」です。「労」は音読みで「ロウ」、訓読みで「ねぎら(う)」と読みます。「労働」「苦労」など音読みでは馴染み深い漢字ですが、訓読みの「ねぎらう」は意外と知られていません。語源は古語の「ねぐ(労ぐ)」に由来し、神の心を和らげるという意味がありました。そこから転じて、人の苦労をいたわり感謝するという意味になったとされています。ビジネスの場では「お疲れ様です」と並んで大切な表現ですが、本来は目上から目下に使う言葉であり、目下から目上には「感謝申し上げます」などが適切とされています。漢字一字でこれだけの奥深い意味を持つ、日本語ならではの美しい言葉です。
普段カタカナやひらがなで見慣れた言葉も、漢字にすると新鮮な発見がありますね。次回もあなたの漢字力を試す問題をお届けしますので、ぜひ挑戦してみてください!