【数式パズル】閃けば一瞬、詰まれば沼!4・7・7・2で30を作ろう!|正解

正解画像

解説

正解の一例は(4+(2÷7))×7です。まず2÷7を計算すると2/7になります。次に4+2/7を計算すると30/7になります。最後に30/7×7を計算すると、7が約分されて30がきれいに残ります。一見すると整数だけで30を作ろうとして行き詰まりますが、分数を途中で経由させるところがこの問題の面白いポイントです。

※複数の正解を持つ場合もございます。あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

割り算で分数を作り、掛け算で分母を消すというテクニックは他の数式パズルでも役立ちます。ぜひ別の問題にも挑戦して、このひらめきの感覚を楽しんでみてください。

さらにもう一問!