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2026/06/17
答え合わせ

答えは「もんしろちょう」です。白い翅に黒い斑紋が特徴的な蝶で、日本でもっとも目撃されることが多い種類のひとつです。幼虫はキャベツやダイコンなどのアブラナ科植物を食べることから、農家からは害虫として扱われることもあります。名前の由来は、白い翅に入る紋様から「紋白」と名付けられました。世界的に広く分布し、生態系の一部として重要な役割を担っています。
※複数の正解を持つ場合もございます。あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。
身近な存在だからこそ、その細かな特徴に気づいてみると、自然観察がもっと楽しくなります。次に見かけたときは、ぜひ翅の模様をじっくり観察してみてください。











